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モリモリの放浪の旅

ビバリーヒルズ町は、小高い丘の上に位置していてる。
天気のいい日には、青海原が一望でき、緑豊かな島々が目に映える。

今日、つっくんさんは仕事が休みなので、丘の公園のベンチに座っていた。
彼女は、休みの日になると映画を見たり、この公園でひとり読書(の秋子)している。
本日は、東野圭吾原作の「手紙」を読みながら、ひとり感動の涙を流していた。
そこに、町長が現れて、恥ずかしくなった彼女は、顔を海の方に向けた。

「町長、今日はいい天気ですね。ほら、あそこに鯨が見えますよ」
と指差した。
「マッコウ鯨だな。あれ、その近くにボートが見えるけど・・・」
そのボートには、たった一人しか確認できない。
エンジンもついていないボートでどうやってあんな沖まで行けるのかと
二人は疑問に感じ、もしかして、

「どうやら、遭難しているみたいですね」といつも冷静なつっくんが言った。
「これは、大変だ!助けないと」

つづく。


どんな、物語になるのでしょうかね。
モリモリの放浪の旅は、私の中で大ヒット中です。

コメント (1)

imaima:

寝る前に、いいもん読ませていただきました。

おやすみなさい。
また明日も仕事頑張りましょう^^

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2006年11月07日 21:50に投稿されたエントリーのページです。

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