今日は、KWCのSSSチーム例会が当院研修室で開催された。
SSSチームはSAKI先生が舵をとってリードしてくれている。
それに気づいたのは、診療後。
私は、チーム員ではないので、参加しなくていいのであるが、
前川さんに一言「コミュニケーション」をとらなければと終了時にみんなの輪に入った。
「怒ってる?」
みんなが笑ってくれた。
「怒ってないですよ」
彼は大人である。
先日、KWCのメーリングリストで、彼にきついメッセージを送って議論したのだが、
なんか罰が悪いので、顔を拝見したいと思って参加した。
どうも、こだわりを持ちすぎると「コミュニケーション」はしづらいと
いつも言い聞かせているのに、自分がその罠にはまってしまった。
原理主義的思考を批評するのに、原理主義的アプローチをしてしまう。
いま、私の中では、KWC風「チームづくり」を会員医院の経験や実態から
観察し、評価しなおして、「チーム」とは、その支えと継続する要因を
根源的な方向性で探っていく重要性を感じている。
そんな、話を彼とした。
いいモデルが出来そうな予感がした。
彼の活躍とSSSチームに期待したい。