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反省と喜び

こんな感覚が湧き起こってきたのは、どのくらい前だろうか?
「市民」とういう概念がわかりそうな気がした。

それよりも、根底に人間は「交換」という「コミュニケーション」があって
人間たらしめているのを実感できる、「場」「対話」「交流」が必要であり、
重要であるのを改めて身体から感じとった。

まだ、余韻に浸っている。

医療の現場で、最近私はそれを遮断しているのではないのか、と反省。

環境にすぐに順応できない私は、変化があるたびにその都度、内に入り込み思索する。

ふと、福岡伸一著「生物と無生物のあいだ」の「内部の内部は外部である」という
フレーズが浮かび上がった。
ひとつの細胞の中の「小胞体」は、内部でありながら、外部と交通している。

人間本来の「コミュニケーション」をデザインする。

コミュニケーションをどのようにコミュニケーションしていくのか。

それは、本来生命体としての人間にデザインされているのを
その時代ごとの環境との対話において、そして人とのコミュニケーションから
捉えなおすのかもしれない。

生きててよかった。

新たな出会いに感謝です。


コメント (1)

imaima:

昨日の研修はとても充実した内容だったようですね。
またスタッフへの講義楽しみにしています。
明日のミーティング時間空けておきましょうか、にやりw

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2007年06月07日 01:15に投稿されたエントリーのページです。

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