猪モグと一緒にモリモリさんと猪父を探しに改めて出発したのである。トーマスさんの運転はなかなかだった
まつお『普通免許しかないのになかなかだなぁ〜』とトーマスさんにうっとり☆
ハマっ子とつっくん『おなかすいたよぉ〜もうずっと何も食べてないもん!!あ〜何か食べてーー!!(T^T)』
町長とチャリンコマン『よし、よし、まかせとけ!!俺たちが魚をとってやろうじゃないかー
ちょいと、みんな待っておれぃ!!』
するとリュックから釣りの道具を出し始めた。
なみなさん、つっくん、今ちゃん、まつお、ハマっ子、ヨッスィー『町長、チャリンコマンさん!!よろしくおねがいしまーす☆』
ヨッスィー『町長〜本当に大丈夫ですかぁ??』
町長『だいじょーぶでーすっ(○○さん風でご想像を…)』
みんなは空腹のあまりボートの中で横になっていた。
町長とチャリンコマンさんが頑張って魚釣りをしている中、遠くの方に小さなボートがぽっーんと浮かんでいるのを発見。
チャリンコマン『おぃ!!みんなボートが浮かんでるぞぉ』
すると、ハマっ子以外はすぐにボートを見た。
ハマっ子はどうやらボートに酔っているらしく顔面蒼白だった。ハマっ子〜かわいそうに〜(>_<)となみなさん。
みんなはモリモリさんと猪父を見なかったか聞くためにボートの近くまで行ってみることにした。
ボートの近くまで来ると…
チャリンコマン『女性が一人で乗ってるぞー』
町長『大丈夫ですかー?』
女性『ええ、なんとか…』と泣きながら。
だいぶ衰弱している様子であった。
なみなさん『ボートが壊れているじゃないですか?』
なみなさん『みんなこの方、何かわけありだと思うけど、こんな所にいると命も危険だから、私たちのボートに移って貰ったらどうかしら』
つっくん『そうですねー私はいいですよ〜』
今ちゃん『私もいいですよ〜』
とみんな次々に。
町長『じゃーとりあえず、移ってもらおうか』
なみなさん『そちらにいても危ないので、私たちの船にどうぞ( ^-^)』
女性『すみません、迷惑をおかけして…』
私たちの船に移った直後、女性の乗っていたボートは海の底へと沈んでいった。
間一髪だった。
なみなさん『大丈夫ですか?』と泣く女性に…。
まつお『あなたの名前は何と言うのですか?』
女性『私は横やんと言います。』と小さな声で。
とりあえず、横やんも乗せて、私たちの船は進んでいくのであった。
横やんは今まで何があったのか…?
みんなはこれから少しずつ聞いていこうと思ったのであった。