昨日は、KWCの理事会でした。
昨年より、理事会は少し憂鬱でしたが、
昨日は、非常に意義がある会議でした。
それぞれの理事が、近況を報告しあい、
5月の総会、全大会に向けて、議論し、合意形成を得ました。
その後の飲み会でも、それぞれの問題意識を対話し、
交換し、深め合う事が出来ました。
三重のT先生は欠席でしたが、T先生のご支援の賜物でした。
この思いを、会員と全体会で、深められれば、
あらたな創造が期待できそうです。
また本日、ハッピークラブのパンフレットづくりのミーティングをしました。
臨床哲学者のNさんに紹介していただいた、アート系の方にパンフレット
作成をお願いしているのですが、とても感じのいい人たちです。
また、作成のプロセスをとても重視されていて、スタッフの意見をだしあいながら
4回のグループワークで作成する事になりました。
わたしも、KWC関連で、グループワークを企画したり、参加したりするのですが、
この方々の進行は、多角的でスキルに頼らない、感性を重視しているようです。
もちろん論理的に進行されています。
どうやら当院のミーティングは、最近とくに私の発言が多く、スタッフが発言しにくい、遠慮した
環境を作ってしまっているようです。(反省)
本日は、Mさん、Jさんから多くの気づきと学びを得ました。
そして、最後にNさんからの会議についての名言を頂きました。
「会して議せず、議して決せず、決して成さず」
昨夜のKWCの理事会、本日のミーティングといい
「会して、議して、決して、成す」ような会議を心がけます。
実行するための会議であり、そこから何かが創造できる。