« 2008年04月 | メイン | 2008年08月 »
午前中は、生駒のO歯科医院に見学に行きました。
2月に移転開業されたので、O先生のホームグランドを
訪ねたかったのです。
予想通り、O先生の人柄が出ていて、
とても温かい、時間が流れていました。
医療スタッフと先生が一体となっているのは、
すぐに伝わってきます。
医院の中では、時間の流れが、とてもゆっくりと感じたのは、
そのせいだと思われます。
お昼は、インド料理のお店で、ご馳走になりました。
O先生とはいつも医療のこと、現場からの問いについて
ディスカッションできるのが、非常に楽しい。
本日は、言葉の多義性について、対話しましたが、
2人の意見の一致は、
外来語や専門用語を、日常の言葉に変換する重要性を認識し、
言葉を築き上げる取り組みです。
例えば、ヘルスプロモーション、予防歯科という語彙が、ひと時
乱用されすぎ、言葉の力が減じているようです。
われわれが、目指す歯科医療は、どのような言葉になるのでしょうか。
対話から言葉が生成され、言葉から実践が始まるかもしれません。
5月12日のミーティングでは、スタッフのTさんがスピーチをしました。
内容は、28年間の振り返りでした。
彼女が、田舎から大阪に出てきてから、現在までのトピックを話していました。
その話を聞いて、ふと思ったのは、私は高校を卒業してもう26年だということです。
途絶えていた物語が復活しました。
まさに帰還ですね。
泣いている横やんの周りをビバヒル住民たちが取り囲むには少しも時間がかからなかった。
特に新しいもの好きのつっくん、何にでも関わりたいまつおは興味津々である。
とにかく聞きたいことが山ほどある住民たちは優しく横やんが落ち着くのを待ち続けてみた。
そして、横やんが泣き止むのを今か今かと待ち続けること1時間。
もうそろそろえ〜んちゃうの?と皆が思い始めた頃
突然、取り囲んでいる後ろの方で 「もう、帰りましょうよ」 と言う声がこだました。
皆が一斉にその方向へ顔を向けた。
そこには、初めて見る顔がいるのに皆は気付いた。
「あなたは誰ですか?そして、いつからそこにいるのですか?」となみなさん。