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ビバリーヒルズ通り アーカイブ

2006年09月14日

ビバリーヒルズ通り

「ゆかいな仲間たち」がこの「ビバリーヒルズ通り」に生活しています。
どのような住民たちなのでしょうか。

DSCF1042b.JPG


生野のハマッ子

sugar loveの ai my me main

今ちゃんの「何で、私ここにいるの」

ザウルスとの闘い

つっくんの歯石発見!?

三十路までのカウントダウン日記

綾ちゃんのスピリチュアル生活

男は31から

ヨッシーのヨシヨシ日記

ウッシーのチャリンコマン日記

モリモリの放浪の旅

こいちゃん日誌

「ビバヒル条例−3ヶ条」

第1条 住民の条件
    1ヶ月を過ぎても、消息不明な住民は、住民登録から抹消する
第2条 納税の義務
    ・第1条に定めた住民は、納税の義務がある。
    ・税は、知的財産を提供し納める
    ・知的財産納税とは、町長が出す課題を期日までに納める
第3条 罰則
    ・第2条に違反したものは、延滞税もしくは、懲役に処する
    ・懲役は、町長の肩揉みに相当する


2006年09月21日

可愛いけど、憎たらしい。

ジグモント・フロイトは「相手のことが好きになるほど、憎しみも増加する」と人間の無意識が起こす
現象に気づいたそうです。

私の弟子も、「かわいくなるほど、憎らしくもなります」

その奴が、ブログを開始しました。

「男は31から」

だそうです。

一度、覗いて、憎んでやってください。

2006年09月26日

ビバリーヒルズ

本日、綾ちゃんがブログ開設しました。
これで、ビバリーヒルズの住民が全員、
表に顔を出ました。

http://www.fumimotoshika.com/blog/aya/

2006年10月19日

緊急!行方不明者

ビバリーヒルズ住民の「男は31から」さんが、
この1ヶ月、音信不通です。

住民の方、ご存じないですか?

安否を確認してください!?

2006年10月22日

また、行方不明

今度は、ビバリーヒルズ住民のハマッコさんがいません。
町内会長のmatsuoさん、どうなっているの。

2006年10月26日

ビバヒル住民の納税日間近

ビバリーヒルズ住民は、いたって自由気ままに生活している。
自治会長はまつおさん。
住民のつながりや連帯感を持たないと思いながらも、
忙しいので、ついつい自治会の仕事がおろそかになっているのが気がかり。

「勝手に自治会長にさせられたのに・・・」
と町長を恨んでいる。
それでも人の良いまつおさんは、町長に相談。

「自治会長の仕事ですけど、、、」

「やめたいとは、言わせないよ」

「いやいや、やりますけど、私の負担を少なくして・・・」

「何を言ってるのだ。俺の恩を忘れたのか!」

くそ!このはげおやじ。前髪おろしてごまかすな!

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2006年10月30日

ビバヒル通りに「旅人」がやってきました

ビバリーヒルズ通りにモリモリさんが、やってきました。
住民の誰かの家に、居候しているそうです。

モリモリの放浪の旅」です。

http://www.fumimotoshika.com/blog/mori/

ビバヒル町長 大喜び

ビバヒルの納税額が予想を大きく上回った。
住民のみんなの知的財産は大変面白かった。(みんな見てね)

おまけに、旅人さんまで、「納税」していただいて。

ここで、ひとつ問題が発生。
ビバヒル行政の予算が、予想より十分に上回ったので、
住民に還付するか、それとも公共事業にまわすか。
これは、自治会に任せましょう。

2006年11月01日

ビバヒル通り住民から最優秀賞!

「ゆかいな仲間たちから最優秀賞が出たぞ!」

自治会長のまつおが、ビバヒル通りを画像の確認">大声で
叫びながら、住民たちに知らせています。

自転車屋さんの「チァリンコンマン」さんは、つりシーズンが終わったので
今は写真に凝っているそうです。

「町長、産経新聞の写真コンテストで最優秀賞に選ばれたそうです!」
自分のことのように喜ぶ、まつおさん。

「師匠はすごい!」
「ビバヒル住民栄誉賞の検討じゃな」

住民の皆様!
ちゃりんこまんさんの納税は免除ですね。
あれ!?、納税している。

余剰予算は、忘年会で。


2006年11月07日

我輩は・・・

チャリンコンマンさんが、産経新聞で発見したそうです。
まさか、ビバヒルの課題を見てくれてたわけ・・・

ないですね。

http://www.sankei.co.jp/news/061107/sir000.htm

モリモリの放浪の旅

ビバリーヒルズ町は、小高い丘の上に位置していてる。
天気のいい日には、青海原が一望でき、緑豊かな島々が目に映える。

今日、つっくんさんは仕事が休みなので、丘の公園のベンチに座っていた。
彼女は、休みの日になると映画を見たり、この公園でひとり読書(の秋子)している。
本日は、東野圭吾原作の「手紙」を読みながら、ひとり感動の涙を流していた。
そこに、町長が現れて、恥ずかしくなった彼女は、顔を海の方に向けた。

「町長、今日はいい天気ですね。ほら、あそこに鯨が見えますよ」
と指差した。
「マッコウ鯨だな。あれ、その近くにボートが見えるけど・・・」
そのボートには、たった一人しか確認できない。
エンジンもついていないボートでどうやってあんな沖まで行けるのかと
二人は疑問に感じ、もしかして、

「どうやら、遭難しているみたいですね」といつも冷静なつっくんが言った。
「これは、大変だ!助けないと」

つづく。


どんな、物語になるのでしょうかね。
モリモリの放浪の旅は、私の中で大ヒット中です。

2006年11月09日

旅人がやってきた

ビバルヒル通りの北のほうから、美男子の旅人が現れた。
ビバヒル住民がどきどきしている。

こいちゃん日誌

2006年11月10日

今ちゃん誕生日

ビバヒル住民で一番エントリー(結構隠れファンが多いみたい)が多い、今ちゃんが明日誕生日を迎える。
それで、本日のミーティングは1日早い誕生日パーティー。
といってもケーキの蝋燭消しと、ケーキのおやつ。

そして、ゆかいな仲間たちとミーティング。
今年のミーティングの流れを議事録から思い出し、振り返る。
ほんとに沢山の議題を話し合ったり、活動してきた。
「業務マニュアル作成」「滅菌システム」「コミュニケーション」「診療ガイドライン」
などなど、トイレ掃除当番までも。

各項目に一貫性がなくて、つながり感がないが、スタッフ同士はつながっていく。
そして、今後の新しい物語の共有として、今一度
「ヘルスプロモーション型予防歯科」について、話し合う。

ヘルスプロモーションって一体何だ?
についてそれぞれの言葉で、出し合った。

シュガーさんは、御所市の地域保健活動をきっかけに、診療室での
患者さんとのコミュニケーションが取りやすくなったと言っていた。

「助け合い」「自己決定」「地域」「新しい医療」「自立」「コントロール」
「ぺリオメインテナンス」「住民」「ヘルスケア」「セルフケア」
などのキーワードが出てきた。

そしてつっくんさんが、
「以前勤務していた医院とやってることは同じだと思うのですが、
私の対応の仕方が、少し変ったような。。。
そして、健康な人が来院しているのが前医院との違いかな」

この一言で「にやり」と視線で合図。

みんな、「そっかー!」と納得。

健康な人や困りごとがない人(ポピュレーション)に対して
アプローチするのがヘルスプロモーションであり、
その人たちの健康づくりの場を歯科医院が担う(ヘルシーセッティング)。

主語は地域の住民の方々である。
ライフスタイルを豊かなするために、健康づくりの場として、
地域の「フィットネス施設」「癒される食事施設(飲み処)」「整備された公園」など
と同列に「健康づくりの医院」がある。

そして医院を主語に置き換えた場合、地域住民にとっての
健康情報の提供や地域のライフスタイルにあった支援の仕方がある。
わかりやすく言うと、いかに「地域」とコミュニケーションが取れるかどうか。
そのコミュニケーションがあるから、医院の「アイデンティティー」が形づくられていくと思う。

そして、当院はどこまで、「ヘルスプロモーション」できているのか、またできていない部分を
話し合った。

そして、どうすれば地域と来院者とのコミュニケーションが図れるのか。
やはり地域活動に身をおくことで、大きなヒントがある。
また、社会活動(といっても、遊びのサークルでも何でもいいと思う)に参加することで
チームの大切や役割、運営法などが身につく。
なにも、本やファシリテーションの研修を頻繁に受けなくても、
ファシリテーションなどの人間性が身についてくると思う。
ファシリテーションについての知識がいくら増えても、実践できないのと同じ。

そのような活動から、学びとって成長していけると信じている。
チームのために飲み会の幹事をしたり、みんながやりたがらない雑務を
こなしたり、そのようなプロセスがあって、組織のファシリテーション能力はあがっていくと思う。

KWCでの懇親会や医院での福利厚生企画(バーベキューや飲み会)などの幹事を
よしおさん、まつおさん、トーマスさん、なみなさんは頑張ってくれている。(見てる人は見てるよ)
(KWCの会員の皆様、率先して懇親会の幹事をしましょう(笑))

そんな話から、「ゆかいな仲間達」それぞれの存在と役割について皆が認め合えるのだろう。

みんな大切で存在ある構成員なのです。

KWCキッズクラブイベント
西淀川、生駒において、大いに子供達とコミュニケーションしてきてください。
もちろん私もついていきます。
 

2006年11月13日

医療面接

本日、ビバヒル新住民の新人研修があった。
新人の登竜門である、ロールプレーニング。
月曜日のお昼は、研修の時間を設けていて皆が研鑽を積んでいる。

今回は、医療面接のロールプレーニングを今ちゃんハマッコさんつっくんさんがした。
模擬患者さんは、まつおさんシュガーさんなみなさんで、初診時の患者さんの訴えを
どこまで受け取れるのかを研修した。
3人とも非常に緊張していたが、ほんとに良かったです。

先日生駒のO先生から「現代のエスプリ−良い医者を育てるー」を貸していただいた。
この雑誌は1993年に出版された号で、O先生は13年も前にこの特集を読破されている。
編集者は中川米蔵先生と藤崎和彦先生ではないか。
この雑誌には、医学教育の問題と展望について論じられているが、今でも十分価値がある。
確かに、現代では医療面接を医学教育のカリキュラムに導入されている。
しかし、まだこの本に書かれている内容の始まりで一部でしかないと思う。

医療現場における構造は、10数年たってもさほど変化の兆しは見えない。
私たちも、もっとコミュニケーションを図り、面接の時間をとりたいが、医療制度が
それをやりづらくしているのだ。
だから、なんとか医院全体のチームワークで知恵を絞る。
そのひとつには、スタッフ全員が医療面接の能力を高める必要がある。

患者さんが医療に参加して頂けるようになって、健康が「創造」できる。
町の歯医者さんの役割は「プライマリーヘルスケア」と「ヘルスプロモーション」
を車の両輪のように機能できることではないかと思う。
まだまだ、ゴールは遠いかもしれないが、一歩づつ前に進めていきたい。

よしおさんの有難い話を参考にして、ムーンライトのようになりたい。


2006年11月18日

イラスト

ビバヒル通りにイラストが入りました。
これは、なみなさんが書いたものです。

なみなさんには、他にもスタッフの似顔絵や講演に使用するイラストを
よく描いてもらっています。

なみなさんの想像力は文字にもイラストにも発揮されていて、
非常にうらやましい。
きっと、子供の頃から絵や文章を良く書いて、楽しんでいたのかな。

今度は、ビバヒル郊外の「海の見える丘公園」のイラストを書いていただけるそうです。

あ、思い出しました。

遭難者を探しにいかなくては。

あれ!?

ボートが無人島の岸に係留されている。

つづく。

2006年11月22日

消息不明

自治会長のまつおさん!
なみなさんをみかけないぞ。

もうすぐ25日で1ヶ月になります。

2006年12月01日

裁判はじまる

先日、自治会長まつおさんの恐喝事件があった。


平和なビバヒル通りに、マスコミの波が押し寄せてきたのであった。
まつおさんは、無実を主張しており、検察と弁護団との論議が
白熱している。

そして、またもや消息不明。
綾ちゃんです。
自治会長のまつおさんは、裁判で不在だし。
ヨシオさんどうねっているのでしょうか。

くわしは、後日の小説で。

2006年12月15日

捜索願

ハマっ子さんとモリモリさんとが音信普通です。
ハマっ子さんは、小説でも書いているのかな?

2007年03月27日

またもやビバヒル住民が特集される

チャリンコマンにつづき、
今度は今ちゃんが特集されました。
http://www.miirablog.jp/archives/2007/03/156.php

ビバヒルの住民はあちこちで有名になりますね。

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