ビバヒル住民で一番エントリー(結構隠れファンが多いみたい)が多い、今ちゃんが明日誕生日を迎える。
それで、本日のミーティングは1日早い誕生日パーティー。
といってもケーキの蝋燭消しと、ケーキのおやつ。
そして、ゆかいな仲間たちとミーティング。
今年のミーティングの流れを議事録から思い出し、振り返る。
ほんとに沢山の議題を話し合ったり、活動してきた。
「業務マニュアル作成」「滅菌システム」「コミュニケーション」「診療ガイドライン」
などなど、トイレ掃除当番までも。
各項目に一貫性がなくて、つながり感がないが、スタッフ同士はつながっていく。
そして、今後の新しい物語の共有として、今一度
「ヘルスプロモーション型予防歯科」について、話し合う。
ヘルスプロモーションって一体何だ?
についてそれぞれの言葉で、出し合った。
シュガーさんは、御所市の地域保健活動をきっかけに、診療室での
患者さんとのコミュニケーションが取りやすくなったと言っていた。
「助け合い」「自己決定」「地域」「新しい医療」「自立」「コントロール」
「ぺリオメインテナンス」「住民」「ヘルスケア」「セルフケア」
などのキーワードが出てきた。
そしてつっくんさんが、
「以前勤務していた医院とやってることは同じだと思うのですが、
私の対応の仕方が、少し変ったような。。。
そして、健康な人が来院しているのが前医院との違いかな」
この一言で「にやり」と視線で合図。
みんな、「そっかー!」と納得。
健康な人や困りごとがない人(ポピュレーション)に対して
アプローチするのがヘルスプロモーションであり、
その人たちの健康づくりの場を歯科医院が担う(ヘルシーセッティング)。
主語は地域の住民の方々である。
ライフスタイルを豊かなするために、健康づくりの場として、
地域の「フィットネス施設」「癒される食事施設(飲み処)」「整備された公園」など
と同列に「健康づくりの医院」がある。
そして医院を主語に置き換えた場合、地域住民にとっての
健康情報の提供や地域のライフスタイルにあった支援の仕方がある。
わかりやすく言うと、いかに「地域」とコミュニケーションが取れるかどうか。
そのコミュニケーションがあるから、医院の「アイデンティティー」が形づくられていくと思う。
そして、当院はどこまで、「ヘルスプロモーション」できているのか、またできていない部分を
話し合った。
そして、どうすれば地域と来院者とのコミュニケーションが図れるのか。
やはり地域活動に身をおくことで、大きなヒントがある。
また、社会活動(といっても、遊びのサークルでも何でもいいと思う)に参加することで
チームの大切や役割、運営法などが身につく。
なにも、本やファシリテーションの研修を頻繁に受けなくても、
ファシリテーションなどの人間性が身についてくると思う。
ファシリテーションについての知識がいくら増えても、実践できないのと同じ。
そのような活動から、学びとって成長していけると信じている。
チームのために飲み会の幹事をしたり、みんながやりたがらない雑務を
こなしたり、そのようなプロセスがあって、組織のファシリテーション能力はあがっていくと思う。
KWCでの懇親会や医院での福利厚生企画(バーベキューや飲み会)などの幹事を
よしおさん、まつおさん、トーマスさん、なみなさんは頑張ってくれている。(見てる人は見てるよ)
(KWCの会員の皆様、率先して懇親会の幹事をしましょう(笑))
そんな話から、「ゆかいな仲間達」それぞれの存在と役割について皆が認め合えるのだろう。
みんな大切で存在ある構成員なのです。
KWCキッズクラブイベント
西淀川、生駒において、大いに子供達とコミュニケーションしてきてください。
もちろん私もついていきます。