いつまでもしっかりと噛んでおいしく食事をしてほしい
子どもたちの歯の健康は親の意識で大きく変わってくる
私が子供の頃はむし歯が痛くならないと歯医者さんには行きませんでした。現在は予防をして歯を大切にすることが大事だといわれ、むし歯ができる前、痛くなる前に受診するのが当たり前になってきています。歯は人が生活する上の欠くことのできない衣食住のうちの食に関わる大切なもので、子どもたちの歯の健康は親の意識で大きく変わってくると思います。子供たちの歯を健康に保つ事は、その成長にも大きく影響すると思うからです。
むし歯が痛くなってからの治療は、削る部分も大きく、時間も長くかかり、幼い子どもたちにとって歯医者さんは「痛い、怖い」「嫌い」という印象になると思います。事実、私自身は二人の子どもを持つ親になった今でも歯医者さんに受診するのは怖くて嫌いですから(笑)
子どもたちの成長とともに専門医のチェックが必要だと思うように
むし歯予防といっても簡単ではなく、仕上げ磨きをしていた幼児の時は大丈夫だったとしても、小学校高学年、中学高校生になって毎日の歯磨きだけの口腔ケアだけでは防ぐことは難しくなりました。このままではいけないので定期的な専門医(歯医者さん)のチェックが必要だと思い、以前は遠方の歯科医院に通っていましたが、私や子どもたちが忙しくなり通いづらくなったところ文元歯科医院と出会いました。
子どもたちが健康な歯でいてくれることを願う
二人の子どもたちが嫌がらないで受診でき、親が気軽に相談できる歯医者さんが近くにあることは、とても幸運なことだと感謝しています。今回、歯医者ぎらいな子どももがんばってハッピークラブに通ってくれそうな様子で私としては、いつまでも子どもたちがしっかり噛んでおいしく食事をしてくれ健康な歯でいてくれる事をこれからも願っています。
2007年9月25日 受付 南由利子