妊娠中の歯ブラシのこと

filter_1 体調のよい時間帯に歯磨きする

つわりの軽い時間帯や体調のよいタイミングで歯磨きをしましょう。
決まった時間にしなければならないと焦らないでください。
吐き気のあるときに無理して歯磨きしなくても大丈夫です。

filter_2 歯磨き粉を変える

歯磨き粉の味や匂いが吐き気を引き起こすかもしれません。
その場合、つわりが続く間だけでも、歯磨き粉を変えてみましょう。
おすすめは、無臭タイプや香料の強くない歯磨き粉です。
同じく味も無味に近いものを選んでください。

filter_3 歯磨き粉をつけない(極少量にする)

歯磨き粉を変えてみてもダメなら、歯磨き粉自体をつけずに歯ブラシだけで磨きましょう。
歯磨き粉を使わなくても、歯ブラシでしっかりとブラッシングすれ歯周病は防げます。

filter_4 ヘッドが小さい歯ブラシに変える

歯ブラシが喉の周辺や舌に触れると、吐き気をもよおします。
ヘッドが小さい歯ブラシに変えてみましょう。

filter_5 奥から前へ磨く

奥歯に歯ブラシを当ててから前の方へ汚れをかき出すように磨いてみましょう。
歯ブラシが口の奥に当たると、気持ち悪くなります。また歯ブラシを大きく前後に動かしたり、喉の奥に近づけけると、えずいてしまいます。
ブラッシングのコツは、「小さく小刻みに動かす」です。

filter_6 顔を下に向けながら磨く

歯磨きの最中、喉の奥に唾液などが溜まると、その刺激によって吐き気をもよおすかもしれません。
唾液が喉へ流れこまないように、洗面台で下を向いて歯磨きしてください。
こまめに唾を吐きだすのも一つの方法です。

filter_7 デンタルフロスや歯間ブラシを活用する

口内への刺激が少なく、汚れをかき出すことができます。
デンタルフロスや歯間ブラシを使った後、しっかりと口の中をゆすぎましょう。

妊婦さんのためのチェックリスト