07 間食の取り方

子供たちが楽しみにしているおやつ。

もともとは1日5食の離乳食から1日3食の普通食に移行するまでに摂られていた「間の食事=間食」の名残なのです。つまり、3食の不足分を補う軽食というのが正しいおやつの考え方。また、おやつも「御八つ」といって、八つ時(今の午後2時から4時)に食べる間食のことをいました。もともとの意味は両方とも同じなのにいつから甘いお菓子を連想するようになったんでしょうね。

理想的な間食は甘いお菓子ではなく、噛みごたえや味わいのあるいりこや昆布や小さなおにぎりや果物など。かみごたのあるおやつはあごの発達にも良いし、少量でも満足できます。

おやつは時間と量を決めて与えましょう。